人懐っこいフェレットと遊ぶ


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我が家に連れ帰ったフェレット君も8ヶ月。

こんにちは。あだじょぱです。

小動物屋敷の我が家においても、フェレットは絶大な人気と存在感のある動物です。

生後3ヶ月ほどで飼い始めた当初は体も小さくて幼い感じでしたが、かなり成長を感じます。

 

実は、フェレットを飼うのは2度目の我が家。

1度目のフェレット君は、病に倒れるまで5年の月日を共に過ごしてくれました。

フェレットって病気になって亡くなるケースが殆ど。

 

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フェレットを再び飼いましたが、最近になっても、時々ペットショップのフェレットを眺めています。

可愛いですよねフェレット。

 

フェレットは大声で鳴いたりする事が無く、散歩も必要ありません。

1日の殆どの時間を寝て過ごすので、仕事で家を空ける事の多い人でも飼い易い小動物だと思います。

ですが、フェレットは人懐っこい動物で、遊んであげないとストレスになります。

この遊ぶのも意外と大変です。

 

 

フェレットの遊び

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ

 

フェレットは、好奇心旺盛な動物です。

時々(1日に数回)、ケージから出して遊ばせています。

ケージから出さないで飼い続けるのは、フェレットもストレス発散が難しくなるので、ストレスによって寿命に影響が出るかもしれないです。

 

ケージから出ることを覚えたフェレットは、出たくなるとケージを噛んで強い力で引っ張るので、ガタガタと大きな音が鳴ります。

これは夜中にされると眠れないくらいの音なので、なるべく夜はグッスリ寝て貰えるように、昼間に疲れるほど遊ばせるようにしています。

これが結構大変なんですね〜。

 

 

走り回って狭い場所へ入りたがる

 

フェレットをケージから出した途端、凄い勢いで走り出します。

もう興奮状態って感じです。

そして狭い場所を見つけては潜り込み、埃まみれになって出てくる事もあります。

自分から突撃しておいて、埃まみれでクシャミしてます・・。

 

狭い場所を確保している場合、その場所へお宝を隠している可能性が高いです。

遊ぶ為に与えた道具なら良いのですが、気になった物を手当たり次第隠してくれます。

テレビのリモコンを隠されていた事があるくらいです。

口にくわえて狭い場所まで運び込むので、気がつかないような物だと掃除の時に見つかる感じです。

 

道具を使って遊んでいる場合でも、その道具を奪い取って逃げ去ります。

奪い取った道具は、隠されてしまいます。

狭い場所は、死角が多く簡単に掃除が出来ないようなスペースも考えられます。

そんなところで大事な物や電気配線を囓られるのは大変なので、事前に対処しておく必要があります。

 

 

体力比べ

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ

 

フェレットは昼間に疲れさせないと、夜中に暴れ出す事もあります。

夜中に起きてケージから出たいと暴れるみたいです。

夜中に暴れられたら眠れなくなりますよ・・。

 

この夜中に暴れるのを防止するには、疲れて起きられない環境を作ってあげる事だと思いました。

長い紐の先に虫のようなぬいぐるみが付いたオモチャでフェレット君を遊ばせます。

捕まると狭い場所まで持ち運ばれて隠されてしまうので、奪われないように必死です。

 

あまり狭い範囲でオモチャを振り回すとフェレットが目を回すので、気を遣いながら遊びます。

それにしてもフェレットの体力が凄い。

あちらこちらへオモチャを向けて動き回るけど、フェレットが素早く対応してきます。

奪われそうになりながらも身をかわして避ける中年のオジサン。

 

なんだかカオスです。

 

 

個体差による性格の違いと好みの傾向

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ

 

1度目のフェレットとどうしても比較してしまうのですが、同じフェレットでも全然違います。

好奇心旺盛や動きなど、基本は大きく違いませんが、性格や好みの傾向に違いを感じます。

 

先代のフェレットは、風呂に誰かが入っていると興味を示していました。

ですが、現在の2代目フェレット君は、全く興味を示さないのです。

性格も今のフェレット君の方が臆病で寂しがりやの甘えん坊。

こんなにも違うのか?と思いました。

 

正直、飼う段階では長時間を共に過ごした仲では無いので、そこまで把握出来ていませんでした。

これを飼う時に見抜くのは、ちょっと難易度が高過ぎます。

なんとなく活発に動いているとか、おとなしい感じくらいならわかりますが、それ以上は難しいです。

 

今のフェレット君は、非常に体力があって甘えん坊なので、なかなか遊びを中断出来ません。

遊び続けて、どちらかが疲れるまで続くゲームのような感覚なのです。

 

 

まとめ

 

というワケで、フェレットと遊ぶのは、かなり体力を消耗して疲れます。

放置しておくのも良いんですが、足元に絡みついて遊んで欲しい感じの時は遊んでいます。

と言うか殆どの場合、そんな感じ。

 

放置していると、なんでも噛み付いてみたりと、危険も含んでいるので、心配なところがあります。

動きも素早いので、簡単に捕まえられないかもしれません。

なるべく一緒に遊ぶようにしていますが、年々衰えを感じる展開。

それでも夜中に暴れられるのは御免なので、毎日遊ぶようにしています。

こっちが倒れそうです・・・。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。