我が家に加わった新たなフェレット


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我が家に新しくフェレットをお迎えしました。

こんにちは。あだじょぱです。

先代のフェレットを病気で亡くしたばかりで、その直後のペットロスから小動物をお迎えする事が続き、気がつけば、デグー、チンチラ、ミニウサギを飼っていました。

しかし、先日ついに二代目となるフェレットを見つけてしまったのです。

 

現時点で飼っているデグー、チンチラ、ウサギからすれば、フェレットは捕食者であり最大の敵になってしまいますが、どうしても諦めきれず連れて帰ってきてしまいました。

 

もちろん、ケージはフェレットだけ別の部屋に設置しています。

そんなフェレットをお迎えした話です。

 

 

フェレットの種類はパスバレー

 

フェレットという動物もペットとしては有名になりましたが、実は種類が豊富で、日本へはファームと呼ばれる海外の繁殖施設から輸入されて来るのが一般的です。

 

 

パスバレーの特徴

 

札幌で多く見かけるのは、最もメジャーなパスバレーとマーシャル。

マーシャルは、顔立ちがシュッとした感じで噛み癖も殆ど無いのが特徴でパスバレーは、若干噛み癖があり、丸っこい顔立ちが特徴です。

噛み癖は、しつけで軽減出来るので気にしていませんが、気になる初心者の方は、噛み癖の少ないマーシャルの方がオススメです。

 

今回、お迎えしたフェレットはパスバレーという種類。

先代のフェレットがパスバレーだった事もあって、この顔立ちに愛情を感じるんです。

パスバレーは、最大のファームでもあり流通量も多いので、ペットショップでの価格も比較的落ち着いています。

最初から飼うならパスバレーと決めていました。

 

 

カラーはブレイズ

 

フェレットはファームによる違い以外にも種類があります。

それが毛色による違いです。

最近は、品種改良も多くみられ、カラーも豊富になっています。

先代のフェレットは、セーブルという一般的なカラーでしたが、飼っているうちに色が薄くなり、気がつくと、バタースコッチに近い感じになっていました。

 

今回は、ちょっと変わった雰囲気のブレイズというカラー。

頭の部分に白いラインが入っているのが特徴的です。

綺麗な色では無いかもしれませんが、気に入りました。

 

 

生後約3ヶ月でのお迎え

 

ペットショップでは生後半年以上が過ぎた生態が多くみられます。

入荷する時は、生後3ヶ月程度の生態が多いみたいなので、しばらくお迎えが現れずに育った子たちなのかもしれません。

可哀想な気もするんですが、育てていく事を考えれば、早い段階からお迎えしたいという気持ちが働きます。

先代のフェレットの時も生後3ヶ月程度の生態をお迎えしたので、今回も幼い生後3ヶ月くらいでお迎えとなりました。

 

まだ幼いので体つきも華奢です。

ケージから少し出しただけでも興奮して大暴れするので、ケージの掃除などで出す場合は、フェレットから目を離せません。

 

 

フェレットの特徴であるニオイ

 

フェレットは、殆ど鳴き声を発しない動物なので、鳴き声が近所迷惑になる心配はありませんが、独特のニオイがするので嫌う人もいます。

 

一般的には、海外から輸入される前に去勢や避妊の処置が済んでおり、購入時に証明書を発行してくれます。

事前の処置でニオイは軽減されるのですが、それでも完全に消える事はありません。

もし、購入されるのであれば、きちんとした処置が済んでいるかどうかをお店の人に確認しておくと良いですよ。

 

 

お迎えしたばかりのフェレット

 

生後3ヶ月くらいだと、まだまだ赤ちゃんです。

ですが、トイレを設置すると最初からトイレで用を足してくれました。

これまでお店では、他のフェレットと一緒にケージに入っていたみたいで、おそらくケージから出して広い場所で遊ぶなんて事は無かったと思います。

 

自宅でケージから出してやると途端に興奮状態で大暴れです。

走り回って飛び跳ねて甘噛みしてくる感じ。

これがまた可愛いんですけどね。

 

 

フェレットの飼育に必要な物を購入

 

これまでフェレットを飼っていた事があるのに先代のフェレットが亡くなった時に残しておくのは辛いからとケージや容器などの使用品は全て処分していました。

新たに飼い始めたデグーやチンチラとは違い、フェレットにはフェレットに合ったアイテムが必要になります。

 

 

フェレットを入れておくケージ

 

最初から必要な物の1つです。

デグーやチンチラは、高さのあるケージで網目の細かい物が必要でした。

フェレットは高さが無くても大丈夫ですが、成長すると体が大きくなるので、最初から少し余裕を持って広めのケージを購入する事にしました。

 

フェレットは、夜行性ですが、飼い主の生活に合わせる事ができる優秀な動物です。

ですが、時々夜遅くに「出してくれー」とケージを揺らすので、ケージの扉を閉める部分が金具の差し込み式だと音が凄く響きます。

できれば、静音性のあるタイプが良いと思います。

 

置き場所によってはキャスターが付いている方が安心な場合もあります。

ケージの種類については、設置する環境を考えて失敗しないようにしたいですね。

 

 

 

フェレットのフード

 

フェレットは結構頑固で気に入ったフードしか食べない事が多いです。

飼う前に与えられていたフードからの変更は、かなり大変なので、事前にお店でどの種類を食べさせていたのか確認しておくとスムーズです。

最初から安価で成分がイマイチなフードを与えられている場合は、即変更したいところですが、それまで食べていたフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら与えて少しずつ慣れさせていかなければなりません。

 

今回のフェレットは、まだ幼いのでふやかしフードを与えています。

一般的なフェレット用のフードはカリカリした物ですが、それを少しお湯で柔らかくした物です。

 

フェレットは、病気になりやすい動物なので、極力、体に良い栄養バランスを考えてフードを選びたいところ。

小さいうちから良いフードを慣れさせるのが良いと思います。

 

 

 

給水の容器は、デグーやチンチラと同じもので大丈夫です。

最初のうちは飲み方が下手なので、上手く飲めない時もありますけど、しばらくすれば上手に飲めるようになります。

 

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フェレットのトイレと寝床

 

フェレットは、トイレを覚えるのでケージにはトイレを設置します。

若いうちは普通のプラスチック容器で十分です。

 

 

 

先代のフェレットは、病気になってから歩くのも大変で、トイレの段差すら越えられず、漏らしていました。

高齢のフェレットの場合は、対策を考えた方が良いのですが、若いうちは何も心配が無いので、一般的なトイレ容器にフェレット用の砂を投入です。

 

寝床は、ハンモックを吊り下げてやれば、そこに入って寝ます。

ですが、タオルなどでも代用できるので、どちらでも良いかなと思います。

フェレットは歯の形状もあって食べるのが下手です。

フードを零しながら食べるので、寝床はあっという間に汚れます。

 

 

フェレットの遊び道具

 

フェレットは人懐っこく遊びが大好きです。

ケージから出して時々遊んであげると喜びます。

遊ぶためのアイテムは、ペットショップなどで様々な商品が売られていますが、ビニール袋やダンボールなどの普段から自宅にあるようなものでも遊びます。

フェレットは噛む力が強く、力も結構あるので、購入した玩具が即破壊される事が多いので、お金がかかります。

日用品で代用すると、その分の出費が抑えられます。

 

その他にも必要になりそうな物があるので、まとめて購入しておく事にしました。

 

 

 

 

まとめ

 

ついに4匹の動物が同時に暮らす事になった我が家。

世話が簡単な小動物が多いとはいえ、全ての世話は結構大変です。

フェレットは、その中でも1番世話が大変になります。

耳掃除や爪切り、それにシャンプーなども必要になる為です。

しかし、少しでも長生きして欲しいので、食生活やストレスには最大限注意して育てていきたいと思っています。

これからの成長が楽しみです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。