フェレットの成長とパスバレーの噛み癖


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我が家に2代目のフェレットがやって来て数日が経過しました。

こんにちは。あだじょぱです。

小動物たちの成長が早いと実感する日々。

フェレットは、まだ幼い生後2ヶ月ほどで我が家へ来ました。

それから2週間ほどが経過しましたが、体格も少しガッチリしてきて、来たばかりの頃のヘナヘナした感じが随分薄れてきたように感じます。

 

日本国内に流通しているフェレットには、いくつか種類がありますが、我が家のフェレットは、流通量が多く価格も控えめなパスバレーという種類。

パスバレーは、噛み癖がある事で知られていますが、噛み癖の度合いは、同じパスバレーでも個体によっても違いがあるようです。

 

 

パスバレーファームのフェレットと噛み癖

 

パスバレーのフェレットは、ペットショップでも頻繁に見かけますが、やはり噛み癖が気になって飼うのを躊躇する人もいるのでは無いかと思います。

ですが、噛み癖も躾次第では軽減する事も可能ですので、そこまで神経質にならなくても良いんじゃ無いのかなと個人的には思います。

 

 

生後2ヶ月半くらいでお迎えしたフェレットの状態

 

まだまだ体も小さくて赤ちゃんのような時期です。

以前に飼っていたフェレットもこのくらいの時期にお迎えしましたが、やはり同じパスバレーでも少し性格が違うようです。

お迎え後すぐに、hachi-e-mon(八右衛門)という名前をつけました。

家族でハチと呼んでいます。

 

ハチは、とにかく落ち着きがありません。

スイッチが入ると、頭をぶつけるほど狂ったように暴れ出します。

こちらの言うことは、聞く気がない感じがします。

そして、甘噛みですが、よく噛んできました。

興奮状態でも強く噛んで来る事がなかったので、特に放置していました。

まだ幼いので、噛む力自体が弱いのかもしれません。

もう少し成長したら、興奮の度合いで噛む力が増して来るかもしれないので、しばらくは、様子見。

 

お迎えした直後からトイレは覚えてくれました。

フードは、まだ柔らかくして、ふやかしフード。

殆どの時間を寝て過ごす動物なので、起きた時だけ騒がしいです。

夜は、暴れたりする事なく静かにしていますが、一緒に飼っている夜行性のチンチラ次第では、騒がしくなります。

捕食する側とされる側なのでケージは離れた位置に置いていますが、お互いに存在を把握しているような感じです。

 

 

お迎え直後の噛みつき具合

 

フェレットの歯は鋭い牙のような犬歯が特徴。

たとえ甘噛みであっても、指の端っこの方を齧られると痛い・・・。

穴あくわ!(#゚Д゚)

ってくらい痛い時ありますよ。

生後3ヶ月程度なら噛み方も弱いので、そこまでクリーンヒットするのは稀かもしれませんが、フェレットは動きが速いので、注意はしておいた方が良いです。

 

フェレットは、獲物を捕獲する場合、その鋭い牙で噛みつき、回転しながら肉を抉る感じなので、相当凄いハンターです。

流石に飼い主にそこまで挑んで来ることは無いと思いますけど・・。

 

加齢と共に噛む行為自体が軽減すると思いますが、小さいうちは、何でも噛み付いて確かめるので、何でも口に入れたがる人間の赤ちゃんみたいなところがあります。

強く噛むことは無いので、仕方ないのかなと思っていますが、これが力強く噛んだり、怪我をするくらいなら躾で改善しなければばりません。

ですが、現在のところ、そのような事は無く放置しています。

 

 

噛み癖の改善と躾

 

噛み癖が酷いようであれば、噛まないように躾をする必要があるかもしれません。

もし、自宅に来客があった場合に、少し目を離した隙に客人がフェレットに噛まれてしまい、怪我をさせてしまうかも。

ケージで飼っている限りは、ケージに指でも突っ込まない限りは噛みつかれる事なんて無いんですが、トラブルは避けたいですよね。

 

でもフェレットも生き物です。

動物たちは、ストレスに弱く過度なストレスを与えると病気になるケースもあるので、なるべく負担がかからないような方法が理想です。

どのみち完全に噛まなくなるなんてあり得ないので、どこかで妥協は必要です。

 

噛まれたら噛み返す(勿論、手加減して)などで痛みを教えれば、噛み癖そのものも軽減する事がありますが、出来れば、噛まれづらい環境を作ってフェレットにも負担が無く、歳を重ねる事で自然と噛む事が少なくなっていくのが理想的だと思います。

フェレット自体が病気になり易い動物であり、ストレスに弱いので、噛み癖を矯正する事自体が大きなストレスとなり寿命を縮めるかもしれないのです。

 

 

まとめ

 

フェレットを飼ったは良いけど、噛まれて困ったと思っている人がいるかもしれませんが、フェレットとは、噛み付いて感情を表現したり、そんな生き物なのです。

確かに興奮し過ぎて噛む力が増してしまうような子もいますし、噛み付く頻度なども性格によって違いがあります。

ですが、1番はフェレット自身の健康だと思うので、過度なストレスで負担をかけるよりは、少し我慢してあげるのが良いんじゃ無いかと。

 

噛み癖は、年齢とともに減っていくものなので、放っておいても、おとなしくなります。

人間よりも遥かに短い寿命の小動物なので、なるべくストレスを与えないようにして、精一杯、生かしてあげたいと考えています。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。