札幌でミニウサギというペットを飼う


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我が家は、どうなってしまうのだろう・・・。

こんにちは。あだじょぱです。

5年半の間、一緒に暮らしたフェレットを病気で亡くし、新たにデグーとチンチラをペットとして迎えたと書きました。

札幌でチンチラというペットを飼う

2017.10.14

札幌でデグーというペットを飼う

2017.10.13

 

それから約1週間、またまた新たなペットが我が家に・・・。

それは、ミニウサギです。

嫁が最近出来たペットショップへ行ってみたいと以前から話していまして、丁度、近くへ行く用事があった事から立ち寄ったのですが、まさか、また「連れて帰る」と言い出すとは・・・。

 

 

札幌でミニウサギを飼う

 

ペットショップへ行くと必ず見るのが小動物コーナー。

亡くなったフェレットの事もあって、フェレットを見学するようになったんですが、勿論、小動物コーナーに居るのはフェレットばかりではありません。

やはり、可愛らしい小動物が並んでいるワケです。

 

デグーやチンチラ、モルモットにハムスターなど、フェレット以外にも小さな動物たちがケージに入れられていました。

「うちの子とは少し違うね」

なんて話しながら眺めていたんですが、またも出会いがあったんです。

それが、ペットショップにも来たばかりだというミニウサギの赤ちゃん。

生後1ヶ月くらい。

動物の赤ちゃんの魅力にKOされてしまいました。

 

 

ミニウサギとは

 

ミニウサギという名前から小さなウサギを連想しそうですが、実際には、ミニウサギとは、雑種の事なので、成長したミニウサギの大きさは、混合の品種によって左右されます。

ですので、殆どの場合は大きくなると思って間違いないです。

 

ウサギと言えば、小学校なんかでも飼われているメジャーな動物で、小さい頃に接した事がある人も多いんじゃ無いかと思います。

最近は、ウサギ自体の品種が多く、見た目も違い個性豊かで、一人暮らしの女性が多く飼って行くと、ショップの店員さんが話していました。

 

現時点で、デグー、チンチラを飼っていますが、ウサギも似たような傾向の動物でチモシーやペレットを与えるのは同じ。

夜行性との事ですが、人間の生活に合わせて活動もするみたいなので、飼いやすさで考えても、難しくはありません。

 

それに珍しいカラーらしく、グレーっぽいのですが、グレーという色では無いらしいです。

最近、ウサギの品種で人気のネザーランドドワーフという品種が、生態だけで5万円前後の価格帯が多いのに対し、雑種であるミニウサギは、数千円程度のお手頃価格です。

 

 

ミニウサギの病気と寿命

 

ペットを飼う際に気になるのが寿命や病気です。

病気で苦しみながら亡くなるのは、飼い主としても辛いもの。

ウサギは、一般的に5年〜10年と言われています。

ペットショップで聞いた話では、最近は長生きする傾向との事。

それならデグーやチンチラと似たような感じかと思います。

 

病気については、

  • 不正咬合
  • 熱中症
  • 皮膚病
  • 目の病気
  • 風邪

 

などが挙げられます。

動物全般に言える事ですが、ストレスに弱いので、なるべくストレスを与えないようにしたいですね。

 

 

恒例のお持ち帰り

 

ペットショップにも来たばかりというミニウサギちゃん。

まだ赤ちゃんなので小さな体をしていました。

触っても怯える事なく、その様子に嫁が撃沈。

しかし、デグーもチンチラも飼ったばかり。

ウサギちゃんを抱っこしながら悩む事1時間ほど。

結局、店員さんと話をしながら飼う事に決定していました。

 

赤ちゃんのうちから飼うメリットは懐きやすい事。

既に抱っこされても大丈夫なので、このまま愛情を持って接していれば、今のチンチラよりも懐くんじゃ無いかと思われます。

 

今回もチンチラ同様に段ボールの箱で持ち帰りでした。

幼いうちは、チモシーも3番刈りの柔らかい物が良いというので、餌も一緒に購入し、車で帰宅。

 

 

ミニウサギを飼う前に準備しておきたい物

 

ミニウサギを飼う前に準備しておきたい物があります。

今回も急だった為、ホームセンターやネット通販などで、慌てて購入したものもありますが、

基本はデグーとチンチラを購入した際に予備として購入しておいた物が役に立ちました。

 

 

ミニウサギのケージ

 

ミニウサギにもケージが必要です。

普段、暮らす自宅のような場所になるので、なるべく広い方が良いかと。

なぜなら、成長するとかなり大きなサイズになるので、最初に小さなケージを用意すると、成長してから買い換える必要が出てくるから。

 

多くのケージで、床にスノコが使われていると思います。

ラビット用のケージでもプラスチックのスノコが付属していました。

しかし、ウサギはプラスチックのスノコを割るくらいのキックをする事があるので、スノコは使用しないほうが無難です。

代わりにチモシーや敷き藁などを使って床を作ってあげると良いみたいです。

 

 

 

ミニウサギの餌(幼少期)

 

幼いミニウサギには、柔らかめのチモシーが良いという店員さんのアドバイス。

チモシーは、デグーやチンチラにも与えている主食の牧草ですが、メーカーによる違いのほか、柔らかさに違いのある何番刈りか?も大事です。

現時点で、デグーとチンチラには1番刈りのチモシーを与えれています。

チモシーは、1番刈りが1番固めで、歯が伸び続けるデグーやチンチラにとって、奥歯で噛んで、伸び続ける歯を削る為に最も適している種類なんです。

続いて2番刈り、3番刈りの順で柔らかくなっていきます。

 

3番刈りのチモシーは1番柔らかいものになります。

チモシーの栄養は、柔らかい3番の方が豊富に含まれているので

幼いうちは柔らかくて食べ易い上に栄養の豊富な3番が良いみたいです。

そのまま成長しても食べさせ続けると肥るようですし、歯を削る上でも柔らかすぎるみたいですので、途中で1番刈りに変更します。

 

 

副食でデグーやチンチラと同様にアルファルファのペレットを与えます。

ペレットは、デグー用、チンチラ用、ウサギ用でそれぞれ違うものを与えています。

 

 

ミニウサギの給水

 

ミニウサギもケージに設置できるタイプの給水装置で大丈夫です。

赤ちゃんなので最初は飲むのが下手くそですが、何度かチャレンジしていくうちに上手く飲めるようになりました。

当然ですが水は毎日交換した方が良いと思います。

 

 

 

砂や回し車は特に不要

 

ウサギもデグーやチンチラと同じで汗をかく汗腺がありません。

その為、体温調節が難しい動物です。

水に濡れると体温の低下や、カビなどが怖いですが、デグーやチンチラのような砂浴びもしません。

 

基本は、ウサギ自身が毛づくろいをして綺麗にするのですが、汚れてしまった場合は、お風呂に入れる人もいるようです。

但し、お風呂後は水分が無くなるまでケアが必要なので難易度が高いです。

そして幼少期は、汚れても風呂に入れない方が良いみたいです。

 

あと、小さい幼少のウサギはチンチラ並みの大きさなので、回し車には入れるサイズですが、ウサギは遊ばないです。

成長すると体が大きくなるので、回し車も巨大な物じゃないと、物理的に入らないのですが、遊ばないし不要だと思います。

 

それよりもスキンシップが大事だと思うので、愛情を持って撫でてあげると喜びます。

 

 

札幌でミニウサギを飼うのに注意した事

 

デグーとチンチラを同じ部屋で飼っているので、今回のミニウサギも同じ部屋にしました。

ケージは、それぞれ分けて使っているので喧嘩にもなりません。

問題は、やはり室温の管理だと思います。

 

 

室内の温度管理

 

ウサギは、18℃〜24℃くらいが適温とされています。

デグーやチンチラと同じで汗腺が無いので暑さには特に弱いです。

一方、札幌は本州に比べ寒いので、飼いやすい環境ではあります。

但し、ウサギの赤ちゃんは寒さにも注意が必要らしいので、24℃くらいをキープするように心がけています。

 

ペットショップでは25℃で管理されているみたいでしたので、それを参考に、セントラルヒーティングで勝手に温度の上昇する我が家では、窓の開閉で24℃をキープするように調整しています。

湿度は暖房が作動しているので、そこまで上昇する事はありません。

 

 

まとめ

 

ええ、デグー、チンチラに次いでウサギまで・・ペットが増えました。

こういうのは、縁だと思っていますが、それでも・・・。

ちょっと、嫁を連れてペットショップへ行くのは危険だと感じました。

 

ミニウサギの赤ちゃんは小さいので、ミニウサギが小さいものなんだと勘違いされる人も出そうですが、実際には、雑種の事をミニウサギと呼ぶので、ミックスされた品種の影響を受ける事が多いミニウサギ。

成長するまで実際にわからない事も多いので、安価だからと容易に飼うと後悔するかもしれません。

我が家では、ミニウサギちゃんを家族全員が気に入りました。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。