E-M10 MarkⅢを使って円山動物園で動物撮影


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札幌に円山動物園という動物園があります。

こんにちは。あだじょぱです。

北海道では旭川の旭山動物園の方が有名ですが、円山動物園も頑張っています。

札幌市内中心部から近いので、こどもの日を含むゴールデンウイークは、すごく混雑する動物園。

動物園自体は、改修作業で施設のリニューアルを進めているみたい。

まだまだ完成ではなさそうですが、時間もあるので行ってきました。

 

 

札幌市円山動物園

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

札幌市の西側、北海道神宮と円山公園に隣接する動物園。

最近は、海外からの観光客も多い様子。

旭山動物園の成功を手本にリニューアルを目指しているっぽい感じがします。

 

 

アクセス

 

最寄駅は、札幌市営地下鉄の東西線、円山公園駅。

駅からは、徒歩で10分ほど。

専用の駐車場もあります。

 

 

 

 

  • 営業時間:夏期  9:30〜16:30・冬期 9:30〜16:00

(夏期:3月1日〜10月31日冬期:11月1日〜2月末日)

  • 休園日:毎月第2、第4水曜日(祝日の場合、翌日)、4月と11月の第2水曜日含むその週の月曜〜金曜日。
  • 最終入園時間:閉園の30分前まで

 

 

入園料と駐車料金

 

入園料
  • 大人(高校生以上)600円
  • 小人(中学生以下)無料
  • 団体(30名以上)540円/1人
  • 年間パスポート(高校生以上)1,000円

 

 

駐車料金
  • 大型車(バス・大型特殊含む)1,200円
  • 中型車(マイクロバス)1,000円
  • 普通車(軽四・小型特殊含む)700円
  • 二輪車(自動二輪車)100円

 

 

 

E-M10 MarkⅢと動物園へ

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

正門に到着。

この日は、1時間半ほど市内の街を歩き続けていたので、到着時点でバテ気味です。

早速、正門横にある受付でチケットを購入します。

 

 

けものフレンズ × SNOW MIKU2018 × 円山動物園コラボ記念の限定年間パスポート

 

タイトル長くてすみません。

今回、チケットを購入する際は、年間パスポート(1,000円)にしようと事前に考えていました。

年に2回以上訪れるなら、年間パスポートの方がお得です。

夏期にも来るつもりなので、それならばと考えていたワケです。

 

あだじょぱ
年間パスポートください。

 

受付嬢
どちらの年間パスポートにしますか?

 

あだじょぱ
へ? どちら? 円山動物園の・・・

 

受付嬢
限定の年間パスポートが1,500円で販売中ですが?

 

(; ̄ω ̄)ノ オイオイ…

商売上手だなぁ。

 

ここで、受付の女性が、サンプルを見せつけてきたんですよ。

コレです

 

あだじょぱ
あ、あ、じゃあ、こっちで・・・

 

受付嬢
毎度ありー

 

アラフォー男が勇気を振り絞って購入しました。

キモヲタ?って感じですかね・・。

普通の年間パスポートより500円高いけど、限定デザインで缶バッヂ付き。

世間では、キモヲタと呼ばれるのかもしれないな・・。

 

こちら、限定3,000枚で2月27日まで販売するそうです。

我が家のペットを面倒みている留守番中の嫁になんと言えばいいのやら・・ですが。

 

 

いよいよ施設内へ進みます

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

平日の朝という事で、園内は空いていました。

正門から入ってすぐのところにオフィシャルショップ。

こんなところにもキャラクター。

 

 

標準ズームと望遠ズームで猿を撮影してきた

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

そのまま突き進むと目の前にサル山が見えてきました。

が、雪が酷いことになってますね。

ちょっと望遠レンズで撮影したんですけど、後で確認したら糞だらけだったんでボツに。

背景が白いから目立つという事がわかった・・。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

施設内で過ごす猿の仲間たちも見学。

園内でも外部は、氷点下です。

カメラで撮影しているから手袋してなくて寒い。

なので、建物に入って見られるのは、ちょっと嬉しかったりする。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

全然カメラ目線をくれませんが、我慢できずにパシャり。

動きの速い場面では、被写体ブレも量産という結果に。

ちょっとピントが定まらず、オートフォーカスの音だけが聞こえている場面もありました。

 

 

レンズキットの望遠レンズで寒くても平気なの撮影してきた

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

こちらを向いてくれませんでした。

寒くないのかなぁ?

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

とか思っていたら、この氷点下の気温で泳いでる姿を発見!

めちゃ寒いやん。

容赦無く水しぶきを跳ね上げてたんで避難しました・・・。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

その先には、白いホッキョクグマがオリの向こう側で餌を頬張っていました。

時々、後方のこちら側をチラ見しているような感じ。

いやいや、奪ったりしませんから。

安心して食べてください。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

オリに入っていないホッキョクグマ発見。

なんだかウロウロしてますが、かなりの迫力ですね。

そして、白い体毛が暖かそう。

ホッキョクグマの動きは速くなかったので、オートフォーカスにも問題なし。

 

 

標準ズームPROレンズで爬虫類も撮ってきた

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

苦手な方は、スルーしてください。

この館内は暗めだった為、レンズをED 12-40mm f2.8 PROへ変更して撮影。

全く動じないので、被写体ブレはしませんね。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

ヘビもいました。

こちらも静止している様子で、少しシャッタースピードを落としても大丈夫でした。

この距離と暗さなら明るい単焦点が良さそう。

持ってないけど。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

この生き物なに?

思ったよりは、撮れるし画質も悪くないやん。

というのが感想です。

高感度では、ISO感度を1,600までにして、マニュアルモードを使用しました。

 

 

引き続きPROレンズで武闘派たちも撮ってきた

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

武闘派の代表格、百獣の王ライオン様です。

王者の風格といった感じ。

このライオンのいる場所、なんと下側から覗けるようになっていました。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

Σ( ̄□ ̄;)

 

下から見上げると、なんか犬みたいで可愛いやん!

 

この周辺を動いていたので、そういう風に躾けられているのかも。

混雑してなければ、すぐに見れます。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

うちのです。

 

こんなところでに会うとは。

 

です。

 

しばかれます。

 

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

ユキヒョウだと思いますが、木に顔をスリスリしてましたw

こんな顔してスリスリするんだw

よっぽど顔が痒いのかな?

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

普段は、凛々しい顔なんですけどね。

めっちゃ強そうな顔してる。

さっきまでの顔と全然違うやん。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

もう少しアップで。

突然動く系の動物なので、置きピン気味に撮影してます。

それにしても、(((; ゚ー゚))) コワー

 

 

そのままPROレンズで癒し系を最後に撮って終了

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

最後に撮影したのは、みんなのアイドル、レッサーパンダ。

施設の室内にもいましたが、みんな寝ている様子。

外へ出てみると活発に動くレッサーパンダを発見したので、撮ってみました。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

やはり、室内から室外へ出るとマニュアルモードでは手動で設定変更するのが大変でした。

その隙にシャッターチャンスを逃したり、焦って設定が微妙だったり。

絞り優先モードなど他のモードも駆使して撮影する事も考えた方が良さそうだと感じました。

 

今回使ったカメラ&レンズ

 

 

 

 

まとめ

 

今回、敢えてE-M10 MarkⅢが苦手そうな、動く被写体を選んで撮影してみました。

結果は、個人的には上出来かなと。

全てにおいて完璧を望むのは難しいです。

それに少しくらい難がある方が、愛着も湧いて魅力的。

OM-Dってそんな雰囲気のカメラなのかもしれません。

 

画質に関しても、ブログで掲載する画像サイズだと、D750で撮った写真を混ぜてブラインドテストをしても、どっちで撮った写真なのかを特定できる人は少ないんじゃないかと思います。

そのくらい、画質に問題を感じません。

 

携帯性にも優れ、これだけ動物園を歩き回っても、フルサイズカメラのような、重たいと感じる事はありませんでした。

もっと撮りたいという気持ちが強かったです。

しかし、300枚ほど撮影しましたが、電池切れ寸前だったので、予備電池は必須だと感じました。

全体的には、マイクロフォーサーズに感じていた高感度耐性も予想を良い意味で裏切られ、軽くて長時間の手持ち撮影でも苦にならないのは大きなメリットだと思いました。

これからメインのカメラとして、最前線で頑張って貰います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。