【上士幌】糠平湖にあるタウシュベツ川橋梁【観光】


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北海道の観光で見納めになるかもしれない場所へ行ってきました。

こんにちは。あだじょぱです。

皆さん、上士幌町をご存知でしょうか?

帯広の北側に位置する町で、バルーンフェスティバルを行っている事で有名です。

バルーンフェスティバルの行われる会場は、上士幌航空公園ですがキャンプ場もあって自然の豊かな場所です。

その上士幌町にある観光スポットの1つで、とても有名なのがタウシュベツ川橋梁です。

上士幌町の中心部から結構な距離がありますが、糠平湖の幻の橋として観光の名所になっています。

そのタウシュベツ川橋梁が、もう見る事が出来なくなるという話があるので、折角いじゅうしたのだから見る事が出来るうちにと思い、車を走らせて見てきました。

 

 

タウシュベツ川橋梁

 

 

タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄時代の線路跡で、旧国鉄が運営していた士幌線の糠平と幌加間で建設されたものですが、その後に糠平ダムが完成した事で、糠平湖周辺の線路が、別に新しく敷き替えられた為、使われなくなったものです。

写真を撮影した時は、完全に水が無くなっていましたが、糠平湖の水位によって姿が見え隠れするので、時期によって見える姿が違います。

例年だと、6月頃から水に沈み始め、10月頃には完全に沈み見えなくなり、再び1月頃に見え始めるので、幻の橋として観光人気の高い場所になっています。

 

 

老朽化と崩落

 

しかし、タウシュベツ川橋梁は、1933年に建設されたものである為、年々少しずつ崩落しているのです。

修復は難しいと言われ、このまま崩落すると、もう観る事は出来なくなるのです。

崩落は何年も前から指摘されている事で、その度に今年いっぱいで見納めという話が出ていますが、何時本当に崩落してしまうのかはわかりません。

ですが、老朽化の状況が酷く深刻である事は間違いないので、観てみたいと思っている方は、急いだ方が良いかもしれません。

 

タウシュベツ川橋梁への行き方は、幾つかあります。

  • 展望広場から見学する
  • NPO法人の有料ツアーで近くまで行く
  • 北海道森林管理局の管轄支署へ申請する方法

 

林道を歩いて行く方法もありますが、草木の生い茂る道が4kmほどあるので、オススメ出来ません。

1番良いのは、タウシュベツ川橋梁のすぐ近くまで行ける有料ツアーだと思います。

有料ツアーは、時間や定員に決まりがあるので、事前予約が必要です。

 

最も簡単に行けるのが、タウシュベツ川橋梁から少し離れた場所にある展望広場です。

僕も展望広場から見学しました。

写真撮影なら、300mm以上の望遠が無いと厳しいかもしれません。

 

 

展望広場まで行くには

 

上士幌町の市街から、糠平湖へ向かう国道273号線沿いに、展望台へ向かう駐車スペースがあります。

 

 

そこに車を停めて展望台までは徒歩で林道を進む事になります。

駐車スペースは、夏場は虫が酷いです。

ちょっとドアを開閉しただけで、巨大な蜂やアブが入り込みます。

車を降りても虫が沢山寄ってくるので、虫除けを持った方が良いと思います。

 

 

入口から草木が生い茂った雰囲気のある感じです。

もうとにかく虫が凄いです。

蜂もアブも巨大で、虫の苦手な方には辛い道のりになるかも知れません。

この細い道を進むと巨大な木が見えてきます。

 

 

ミズナラの巨木というのがありました。

これはタウシュベツ川橋梁ではありませんので、ご注意を。

見間違える人はいないと思いますが・・。

 

更に奥に進むと展望台があります。

駐車スペースから遠くないので、疲れる事はありませんが、何度も言うように虫が凄いです。

 

 

スマホやカメラの広角側だと全然撮れない可能性があります。

望遠で撮れるかな?という距離。

一眼レフの標準レンズだと望遠側が足りないと感じます。

もし、車に望遠レンズを残して展望台へ向かおうと思う方がいたら、絶対に望遠レンズを持って行った方が良いですよ。

 

周辺の宿泊施設

 

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最後に

 

糠平湖のある場所が、旭川側と帯広側の若干帯広寄りという場所で、そこまで行くのも大変なのですが、だからこそ行っておきたいと思う観光スポットでもあります。

完全に崩落してしまうのも近いかもしれないので、なるべく早めに行った方が良いと思います。

札幌から向かう場合は、道東自動車道で音更まで行き、そこから上士幌方面へ向かうのが最短ルートと思われます。

それでも3時間以上かかりました。

十勝エリアを観光される場合に、ちょっと寄り道する感じで行くのが良いと思います。

【十勝帯広】幸福ゆきの切符が買える 愛国駅と幸福駅【観光】

2017.07.29

 

糠平湖周辺には糠平温泉郷もあるので、宿泊して有料ツアーというのが、1番最良の方法なのかもしれません。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。