【千歳】子供も喜ぶサケのふるさと千歳水族館【観光】


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

千歳にあるインディアン水車が目印の千歳水族館へ行ってきました。

こんにちは。あだじょぱです。

秋といえば秋鮭の季節。

北海道は鮭も有名ですが、千歳には鮭をメインにした水族館があります。

その名もサケのふるさと千歳水族館。

毎年、秋になるとイベントも開催されるので、混雑はすると思いますが、イベントの開催時期を狙って行くのも良いかもしれません。

札幌からも遠く無いので、十分日帰りドライブが可能ですし、今回はドライブがてら千歳水族館を見学する目的で行ってきました。

 

 

千歳水族館

 

道の駅サーモンパーク千歳と隣接する施設で、石狩川支流の一級河川千歳川に面した場所にあります。

施設の裏手には、千歳川を遡上する鮭を捕獲するためのインディアン水車があり、施設の外部からも見ることが出来ます。

 

 

水族館の展示

 

メインは鮭で、稚魚から大きく成長した姿までを、水槽や実際の千歳川で確認することが出来ます。

普通の水族館の少し規模が小さめという雰囲気です。

 

サケのふるさとというネーミングですが、鮭しか扱っていないワケでは、ありません。

様々な種類の魚が泳いでいる姿を確認できる水槽がいくつかあります。

普通の水族館の施設と同じように順路に従って進むようになっていますので、順番に見学していく流れになります。

 

 

しょこたんのコーナー

 

しょこたんこと中川翔子さんのサインがありました。

どうやら、インディアン水車を設置する時に関わった人物と関わりのあるらしく、ひいひいおじいさんと色紙の左側に書かれた名前の方がインディアン水車を設置した人のようです。

すごい繋がりですね。

 

その為だと思いますが、怪しいコーナーも設置されていました。

(o・ω・o)…ナニ?

右側の水槽をもう少しアップにすると・・

二人はプリキュア・・・???

(o・ω・o)…ナニ?

なんだかしょこたんらしいのかな?

オジサンには理解できないような雰囲気が漂っているコーナーが、すごく小規模で展示されているという水族館のカオス。

 

 

タッチコーナー

 

これは、子供には堪らない泳いでいる魚を実際に触って楽しむという夢のような水槽のコーナー。

ヒトデが触れるコーナーは、結構あちらこちらで実施しているのを見たことがありますが、こちらは実際に泳いでいる魚にタッチするというもの。

もちろん握ったり強い力をかける事は禁止です。

これ、絶対、子供が喜ぶヤツやん!

試しにちょっとチャレンジしてみましたが、魚の逃げるスピードが凄く速くて水槽の上に指を伸ばしただけで勢いよく逃げて行きます・・。

触られへんやん。

まさか、そんなオチなの?

と思っていたら、しばらくして少し触れる事ができました。

(*´д`*)〜з

 

 

そして、奥様に朗報!

手を入れると古い角質を食べて、お肌を綺麗にしてくれる魚ちゃんがいました。

その名もドクターフィッシュ!

水槽の上から手を入れるようになっているので、手を入れるだけでドクターフィッシュが寄ってきます。

ちょっと刺激っぽい感覚がありますけど、痛いとかってほどでもなく気持ち良かったです。

これで貴女の手も、綺麗なスベスベお肌になるかも!

 

 

千歳川を下から見るか横から見るか

そしていよいよクライマックスは、千歳川の様子を見ることができるガラス張りの窓。

実際に見えているのが千歳川の川底になります。

その千歳川を泳ぐ鮭の様子を観察することができるようになっているのです。

川の流れが激しく、流れに逆らって進む様子は、なんだか複雑な気分になりました。

 

 

まだまだ他にも

 

紹介出来なかった魚も、まだまだ沢山見ることができるので、実際に行って確認してください。

変な魚も結構いました。

 

あと、二人はプリキュア以外の亀もいました。

 

 

インディアン水車

 

ちょうど、水族館から見えた川底の先、地上部ですがインディアン水車が設置されています。

こちらは、水族館の内部では確認できませんが、外に出て千歳川方向へ歩くと橋の上から見学することができますので、忘れず見て欲しいと思います。

 

 

営業時間とアクセス

 

国道36号線から千歳駅付近を東側へ入ったところにあります。

道の駅サーモンパーク千歳に隣接しているので、道の駅への案内板に従って向かうと迷わないと思います。

 

営業時間:9:00~17:00 (7/1~9/30は18:00閉館)

  • 大人:800円
  • 高校生:500円
  • 小・中学生:300円
  • 乳幼児:無料

 

 

 

 

最後に

 

新千歳空港からも近く、札幌市内からでも日帰り圏内にある水族館です。

子供達が喜ぶような魚にタッチ出来るようなコーナーや、奥様が歓喜するであろう古い角質を食べる魚との戯れコーナーは、大人のオジサンでも愉しめました。

ちょっと立ち寄るのに良い場所だと思いますので、時間のある時に寄ってみて下さい。

隣接する道の駅では、有名な奥芝商店のスープカレーも味わえるので、ゆっくり楽しむことも可能だと思います。

しょこたんのコーナーは謎ですが、そ、それなりに楽しめるんじゃないかな・・。

(; ^ω^)

興味があれば、行ってみて下さい。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。