【札幌】大人も愉しめる札幌市青少年科学館へ行ってきた【観光】


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

新札幌にある札幌市青少年科学館へ行ってきました。

こんにちは。あだじょぱです。

札幌で生まれ育った方なら、1度は行ったことがあるんじゃないかというような施設です。

市内中心部からもアクセスが良く、科学を学べる施設で、プラネタリウムまであるので、保育園や小学生が引率されて訪れる事も多いようです。

 

自分の幼い頃を(遠い過去なので曖昧)思い出してみても、プラネタリウムとか行った記憶がありますから(大阪ですが)札幌出身の方にとっては、親しみのある施設なのかもしれません。

そんな青少年科学館に青少年でもない中年男が捨て身タックルしてきました。

 

 

札幌市青少年科学館

 

最初に申し上げておきますと、この記事は青少年科学館に中年が行くとどうなるか?

という実験めいた記事ではありません。

そういうマニアックな内容を期待されて訪れた方々には、お詫びしておきます。

すみません。

 

この札幌市青少年科学館は、1階が広い受付のフロアになっており、小学生の団体でも整列して待つことが出来るスペースが十分確保された感じがします。

そして、エスカレーターを上がった2階と3階のフロアが、科学館の展示スペースで実際に触って体験できるものから観て学ぶものまで様々な工夫が用意されています。

 

 

子供が喜ぶ体験がいっぱい

 

科学館の施設入口は、受付窓口で購入したチケットを挿入して通過するゲートが設置されているので、鉄道の改札気分で通るような感じになっています。

さらにゲートを通過した先には、ドーム型の天井に覆われたエスカレーターがあり、子供の好奇心をくすぐること間違い無しだと思われます。

 

館内は意外と広く、フロアいっぱいに様々な展示が用意されていました。

展示された物を観て学ぶようになっているところもあれば、実際に触れて体験するようになっている物もあり、当然ですが子供達には触れるものが人気の様子でした。

分かり易い音を出してみようという展示物が多く、その1つがパイプを使った楽器で、ドレミの音階が書かれた長さの違うパイプを叩いて音を出すというもの。

これ以外にもセンサーで反応するハープや、空気を利用するパイプ楽器など種類があり、どの楽器にも子供達が沢山並んで夢中になっていました。

 

 

子供が大好きな乗り物展示

 

目立っていた展示物には、乗り物系があります。

北海道新幹線の先頭車両の更に先頭部分がフロアの隅に鎮座していました。

子供達に人気なのは、札幌の地下鉄みたいで運転席に集まっていました。

運転席の前には、実際の地下鉄の駆動部分であるタイヤがあり、実際に動く様子を観ることが出来るので子供達も興奮気味なのがわかりました。

 

札幌の地下鉄は、大阪のニュートラムみたいなゴムタイヤが付いているタイプなんですね。

余談ですが、大阪のニュートラムは新しいタイプの路面電車で、ゴムタイヤで走る自動運転の車両ですが、札幌の地下鉄とは仕組みが違っています。

札幌の地下鉄の仕組みは、世界中を探しても全く同じものが存在しないようで、特殊な車両システムだということです。

他にもみんな大好き飛行機の先頭部分が展示されていました。

写真を撮る前は子供達が溢れかえって凄かったんですが、丁度帰るところだったらしく空いたところを狙って見学できました。

裏から観るとこんな感じで、コクピットの計器類が並んでいる様子を見学できます。

よくハリウッド映画で観る光景のようで、なんだか実際に操縦しているような気分を味わえます。

大人でも気になる人がいる筈ですよね。

 

 

休憩スペースもあります

 

子供達は無限の体力かよ?ってくらい元気に遊びまわりますが、大人は普段の仕事もあって疲れが出てくるのも仕方ないことだと思います。

そんな時には、ちょっと休憩が出来るようなスペースも用意されています。

中年にも優しい施設、そう、それが青少年科学館なのです!

自動販売機が設置されているので、喉が渇いた時も安心です。

まだベビーカーに乗せているような幼いお子様連れでも、ここで休憩出来るのは良いですね。

 

階段近くのスペースには、ベンチもあるので孫を連れた高齢の方でも、休憩しながら子供を遊ばせることが出来そうです。

周囲の色がデザイン性を意識して、なんだか凄い事になっていますけどね。

 

 

アクセス

 

新札幌駅から商業施設のサンピアザを抜けて、ほぼ直結なので迷うことはありません。

お車でも周辺に駐車場が多いので便利です。

 

 

 

【営業時間】

  • 9:00〜17:00(5月〜9月)
  • 9:30〜16:30(10月〜4月)

 

毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月最終火曜日、祝日の翌日、 特別展最終日の翌日、12月27日〜翌年1月4日までは休館となります。

ゴールデンウィーク期間中や特別展期間中は無休。

その他、上記に該当しない休館日あり。

 

【利用料金】

  • 大人(展示室のみ)700円
  • 大人(プラネタリウムのみ)500円
  • 大人(両方セット)1,000円
  • 子供(中学生以下)無料

 

大人のみ、科学館と隣接のサンピアザ水族館との共通利用券の販売があります。

  • 共通利用券1,750円

プラネタリウムも利用する場合はお得になります。

 

 

 

最後に

 

サンピアザ水族館と併せて愉しめるので、お子様連れで行くには良い場所だと思います。

【札幌】札幌中心部から近いサンピアザ水族館【観光】

2017.09.15

 

どちらも屋内施設になりますので、雨の日でも天候に関係なく愉しめるのも良いところ。

我が家も子供達が小さい頃に訪れたことがありましたが、今回久しぶりに行ってみると、以前とは展示内容も大きく変わっていました。

 

新札幌周辺は商業施設も多いので、買い物やお食事で困る事もないので、週末のお出かけで困った際には、検討しても良いんじゃないかと思います。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。