【道北美深】森林公園びふかアイランドのキャンプ場&チョウザメ館【観光】


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少しマニアックかもしれないエリアですが、道北方面に美深という地域があります。

こんにちは。あだじょぱです。

一時期、キャンプにハマって北海道内各地のキャンプ場を巡り、1泊~3泊程度のキャンプを毎週末していた事があります。

いや、住むところが無くて転々として野宿をしていた訳じゃありませんよ。

アウトドアな男の中の男に憧れていたんです

そんな、ケツの青い時代ですが、利用したキャンプ場の1つがこの美深にあります。

美深のキャンプ場は、道の駅や温泉があって便利なので、北海道を観光する為の道北へ向かう旅の拠点としても利用していました。

今回は、そんな美深のキャンプ場と、すぐ傍のチョウザメ館という施設をご紹介します。

 

 

美深町

 

美深町は、上川支庁管内の北部中川郡に位置し、稚内市と旭川市を結ぶJR宗谷本線 ・国道40号のほぼ中央で、西方に天塩山地、 東方に函岳を主峰とする北見山地を望む盆地に開けた町です。
また、町内を道内第2の天塩川が南北に貫流し、北は音威子府村、南は名寄市、東は雄武町・枝幸町、西は雨竜郡幌加内町・中川町に隣接。面積は672.09平方キロメートルの広大な面積を擁しています。

美深町公式ホームページより引用

 

アイヌ語の「石の多い場所」という意味の「ピウカ」が地名の由来と言われてるんですねー。

美深町は、旭川市から稚内へ向かう途中にある町です。

 

美深町では、移住を検討中の方を対象に移住体験というのを実施しているので、住宅を安く借りて実際に暮らす事が出来るんです。

農業や移住に興味のあるという人がいたら、問い合わせてみる価値はあると思いますよ〜。

 

 

森林公園びふかアイランド

 

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旭川市から国道40号線を北上すると、道の駅びふかがあります。

道の駅びふかの横から裏手に向かって入っていくと、天塩川と道の駅びふかの間の広い敷地に森林公園びふかアイランドが広がっています。

敷地内には、オートキャンプ場やコテージなどの宿泊施設に、びふか温泉やチョウザメ館、それにテニスコートやパークゴルフ場まであります。

 

キャンプ場を利用すると、温泉もあるし遊べるところも沢山あるので、他の観光地へ行かずとも、1日費やしてしまえるくらい居心地の良い場所です。

夫婦げんかして野宿って時にも最高ですね。

ちょっとした買い物も道の駅があるので、そこで食品やらキャンプで必要な物もある程度、揃える事が出来るので、ついつい長く滞在してしまいがちになります。

夫婦げんかして野宿って時にも最高ですね。

キャンプ場には、通常のテントやタープだけ持ち込んで楽しめるキャンプ場と、コテージや車を傍に停車して楽しめるオートキャンプ場もあるので、オートキャンプが好きな方でも楽しめる場所になっていますし、テントが苦手な方でも簡単にコテージでキャンプが楽しめます。

夫婦・・以下自粛

キャンプ場は、10月下旬までの営業となっています。

初心者でも北海道のキャンプを100%満喫のアイテム

2017.08.13

 

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敷地も広く、お子さんと一緒であっても充分楽しめるような広場もあり、ボールなどを持ち込んで遊んだり、バドミントンなんかも良いと思います。

周りは天塩川や山々に囲まれているので、空気も綺麗で美味しく癒やされる事、間違いありません。長閑な環境の中で、思いっきり家族で遊ぶ事が出来るのでお勧めの場所です。

意味も無く芝の上をゴロゴロ転がって、不気味に思われるという遊びも出来ます!

特にキャンプをしなくても、広場で遊ぶだけでも癒やされます。

道の駅びふかへ立ち寄る事があれば、少し寄ってみるのも良いかもしれませんね。

 

広場で遊ぶほかにも、パークゴルフが出来るパークゴルフ場や、テニスコートなどの設備があるので、大人から子供まで幅広い層の方が楽しめるスポットになっています。

又、コテージの近くでは、カヌー体験も出来るしょうになっています。

自然の中で色々と遊べるので、お子様連れのご家族の良い思い出になりそうですね。

 

 

美深チョウザメ館

 

そして、個人的に珍しいと感じた敷地内の施設がチョウザメ館です。

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チョウザメといえば、キャビアが有名ですが古代魚に分類され、生きた化石と言われています。

キャビアは食べる事が出来ませんけど。

そんなチョウザメですが、種類があるんですね。

なんと、チョウザメ館では、数種のチョウザメを飼育しているので、その姿を生きたままの状態で観ることが出来るんです。

チョウザメ館なんて施設は、初めてだったんで正直驚きました。

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これは、お子さんにも勧めですね。

キャビアを食べた事が無いお子様にも説明してあげて下さい。

勉強になると思います。

明治の頃までは傍を流れる天塩川にいたみたいで、養殖する事に繋がったようです。

 

因みに森林公園びふかアイランド敷地内のびふか温泉の施設では、チョウザメ料理というのが存在します。

滅多に観る事が出来ないと思いますので、お子様連れで訪れた際には、是非こちらの施設にも足を運んで、お子様と一緒に見学してほしいですね。

チョウザメ館は、毎週月曜日が定休となっています。入場無料なのでお勧めですよ。

因みに写真の水槽に入る事は出来ません。

 

 

アクセス

 

札幌・旭川方面から国道40号線を稚内方面へ北上していくと国道沿いにあります。

目印は道の駅で、入口も道の駅びふかの脇にあります。

 

 

 

最後に

 

夫婦げんかしたら利用しましょう!

札幌方面から稚内方面へ抜けるには、日本海沿いを進むルートもあるので、そちらからだと経由しないので、国道40号線を通るルートの場合に通る事になります。

稚内からオホーツク方面へ抜けるなどが無く、稚内へ行って帰るコースの場合は、日本海沿いルートと、国道40号線ルートを行きと帰りで使い分け、途中で寄るのがお勧めのパターンです。

キャンプが可能であれば、稚内方面への観光の際にキャンプ場を利用して各施設を楽しむ事が出来ます。

ゴロゴロ転がってやりましょう!

 

チョウザメ館は、お子様にとっても勉強になると思いますし、温泉は、お父さんお母さんの、日頃の疲れを癒やしてくれます。

又、カヌーなどの体験もあり、家族が揃って楽しめるような観光スポットでもありますので、お勧めのスポットです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。