【千歳】 新千歳空港にドラえもんそしてレインボー 【観光】


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新千歳空港は、北海道の空の玄関口で国際空港の1つです。

こんにちは。あだじょぱです。

北海道は本州から海を隔てている為、観光で訪れるには青函トンネルを抜ける鉄道か、海を越えるフェリーか、飛行機によって上陸する形になります。近年では、北海道新幹線が開通しましたが、現段階では札幌までは届いておらず、札幌市内へのアクセスは、断然、飛行機での上陸が多いと思います。

本州からの北海道への観光においては、出発地から車移動となると時間もかかる為、一般的に飛行機で北海道へ入り、現地でレンタカーを利用するのが便利です。飛行機だと時間が短縮でき、最近はLCCなどの安価な飛行機もあるので、より利用し易くなってきました。

 

新千歳空港

広い北海道の中でも、唯一、国際線の離発着がある空港で、道内に数カ所ある空港と比較しても、本州との国内線も多く利用率の高い空の玄関口です。羽田ほどの広さも無いので、迷うことも少ないと思いますが、それでも空港内には色々な施設が充実しているので、本格的に巡ると半日以上費やす場合もあります。

 

空の玄関口

北海道内には、他にも空港が数カ所ありますが、離発着の便が多くないのと、地理的なこともあって、仕事以外での利用は圧倒的に新千歳空港が便利です。又、北海道内の国際線は新千歳空港のみです。

飛行機は、出発地と到着地によって便数に大きく違いがありますが、東京、大阪などからは便数もあるので問題無いと思います。

格安で乗れるLCCの離発着もあるので、費用を抑えたいという方々にも便利です。

 

東京の羽田空港は、とても広く検査場を通過してから、新千歳空港行きの便に搭乗するゲートまでが遠いことが多い(搭乗ゲートが空港の1番奥側)のですが、新千歳空港は、そこまで大きくないので検査場から搭乗ゲートまでも近く、シビアに時間を気にしなくても遅れる事は無いと思います。

空港から札幌までは、JRを利用して40分程度です。レンタカーなどを利用しても高速なら同じくらいの時間で札幌市内へ入る事が可能です。国道でも1時間くらいで移動できます。

 

注意点

そんな便利な国際空港ですが、雪国ゆえの注意点もあります。

新千歳空港自体は、雪に強いと言われ、降雪時の滑走路除雪は万全ですが、あくまで他と比べて降雪対策が整っているということです。なので、大雪で猛烈な吹雪になると飛行機の遅延や、搭乗予定の便が欠航する事も少なくないです。

札幌などで観光を済ませて空港へ向かう場合でも、札幌市内が晴れていたり降雪量も多くないからと安心できません。札幌の天候が良くても空港は吹雪いていたりという事もあるので、注意が必要です。

 

又、本州から出発の便であっても、新千歳空港側が吹雪だと着陸できずに空港上空で滑走路が使用できるまで待機する飛行機が多くなり、滑走路のコンディションが酷ければ、最寄りの空港へ着陸するか、最悪の場合は、引き返す場合もあります。

出張で冬場も頻繁に飛行機を利用していましたが、こればかりは本当に運によるところが大きく、自分の力ではどうにもならないので大変です。

 

ターミナル内

本州各地の国際空港と同じくターミナル内の施設も充実しています。

食事に関しては、空港内に北海道の有名店も出店しているので、スケジュールの都合などで、観光中に食べる事ができなかったり、到着してすぐ空港で美味しいラーメンを食べてしまうなど便利に利用できます。

お土産を販売する店舗も多いので、北海道のご当地土産を選んでいるだけでも、かなりの時間を費やすことになりそうです。荷物は早めに預けたいですね。

 

空港には、滑走路を眺める事ができる展望所もあります。

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この日は、少し雨が降っていた後に綺麗な虹が出ていました。飛行機の離発着が間近で見られるという事もあって、望遠レンズで待機する方々もいらっしゃいました。大都会東京と比べると規模が小さいですが、お子さんも充分楽しめると思います。

 

他には、Royce’ Chocolate Worldという北海道で有名な菓子メーカーのロイズが運営する施設があり、さすが生チョコで有名なだけあって、施設内は、チョコレートに関するミュージアムとなっているので、搭乗まで時間があれば見学しながら時間を潰せそうです。

更に空港ターミナル内には温泉施設もあるので、暇を持て余すことなく搭乗までの時間を過ごせるようになっています。ネイルサロンもあるので、女性の方も時間を潰せますね。

 

 

ドラえもんわくわくスカイパーク

そして、ターミナル内の施設の中でも子供に大人気なのが、ドラえもんわくわくスカイパークという施設になります。

パーク内はゾーン分けされていて、カフェでの食事やグッズの購入、小さいお子様向けのスペース、アトラクションが楽しめるゾーンなどがあります。

 

各ゾーン

カフェでは、食事が楽しめます。

観光で北海道に来ると、ご当地の名産品を食べたいところですが、このパーク内では、お子様が喜びそうなドラえもんのピザなどが味わえるので、観光中の食事1回だけでも利用してあげるとお子さんも喜びそうです。

カフェ自体がドラえもんの世界で可愛らしいので、女性やお子様には良さそうです。メニューもキッズ向けプレートから、ラテなどの飲料、たい焼きなど色々あるので、ご家族やカップルでの観光には良いんじゃないでしょうか?

 

ライブラリでは、ドラえもん関連の書籍を読むことができます。他にもグッズを販売するショップや、実際に自分で作るドラえもんの工作を楽しめるワークショップ(有料)もあります。

 

パークゾーン

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わくわくパーク最大のポイントは、このパークゾーン(有料)だと思います。

パークゾーン内は、更に分割されていて、入場すると全てのエリアで楽しめる様になっています。エリアは、プレイエリア、不思議体験エリア、グリーティングエリアという名称になっていました。

プレイエリアでは、ドラえもんの道具をモチーフにしたミニゲームを実際に体験できるようになっています。大人でもちょっと面白かったです。

不思議体験エリアは、実際に不思議な体験をしながら撮影できるような空間が用意されていて、タイムマシンに乗った写真や、ビックライト&スモールライト体験写真などが撮影できます。

 

ドラえもんは、海外でも人気のある日本のアニメなので、海外からの観光客も多く訪れていました。不思議体験エリアでの写真は、順番待ちになる可能性が高いですが、お子さんの思い出に是非撮影してあげて欲しいと思います。

  • 営業時間:10時~18時
  • パークゾーン入場料:大人800円、中学生&高校生500円、小学生400円、2歳以下無料

 

アクセス

飛行機で本州から直接アクセスとなりますし、北海道内でもJRで直通なので、特に説明の必要は無いと思いますが、念のため地図です。

 

 

最後に

北海道観光においては、飛行機の利用が断然多いと思いますので、新千歳空港を利用されるタイミングで、行きでも帰りでも、時間のある時に空港内の施設を楽しむのが、良さそうです。

お子様と一緒の旅行であれば、自宅へ帰る前にドラえもんわくわくスカイパークで、一緒に遊んで、楽しい思い出を残すのが、お勧めです。

新千歳空港には、レンタカーなどもあり札幌へ向かわない場合でも、道内各地に直接、車で向かう事も可能なので便利です。

千歳からだと、比較的近いところに観光スポットがあります。

 

洞爺湖方面にも行けます。

【洞爺湖】札幌からも日帰り圏内の洞爺湖温泉【観光】

 

そして、札幌市内にも観光スポットは結構あります。

【札幌】行ってきた!札幌市内観光スポット11選【観光】

 

新千歳空港利用は、お土産を購入するだけでは無く、温泉を利用したり展望所から飛行機を眺めたりと、楽しめる場所が結構あるので、時間のある方は、是非参考にしてみて下さい。

それでは、良い旅行を楽しんで下さい。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。