【道南大沼】道南の大沼公園と大沼だんご【観光】


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北海道の道南にある国定公園の大沼公園。

こんにちは。あだじょぱです。

函館へ向かう高速道路の延伸で行きやすくなりました。

函館へ向かう途中、丁度高速道路が大沼公園まで延びて終点となっているので、大沼国定公園へ立ち寄り、観光がてら大沼公園エリアで、食べる事が出来る美味しい物を買ってみました。

電車移動では、こういった寄り道が味わえないという欠点があります。

北海道の良いところだと思っているのですが、車で走っていて寄りたくなるような場所が結構あるんです。

目的地は別にあっても、ドライブしながら楽しめるのは良いですね。

 

 

大沼国定公園

 

大沼国定公園は、道南に位置し、渡島半島の丁度中心あたりにあります。

大沼、小沼、蓴菜沼(じゅんさいぬま)という沼があり、活火山の駒ヶ岳との景観を楽しめる自然豊かな国定公園となっています。

函館市からは、約20kmくらいの距離ですので、函館観光のついでに楽しむ事が出来ます。

敷地は広いので、隅々まで散策するとなると時間が必要ですが、周遊船を利用したり、美味しい団子を芝生で食べたりするだけでも良いと思います。

 

 

公園内

 

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大沼・小沼・蓴菜沼(じゅんさいぬま)の3つの沼を観る事ができるように散策路がります。

駐車場へ車を停めて公園に入るとすぐの場所に撮影スポットがあり、沼の奥に見える駒ヶ岳をバックに撮影が出来ます。

少し木々が邪魔なので、今回は少し歩いて近づいたところから撮影しました。

歩いて散策できる場所も多く、本格的にまわるのであれば10km以上あるので、注意が必要です。

公園は無料で入れます。駐車場を利用の際は、別途、普通車で400円かかりました。

 

近くには、JRの駅もあり、食べたり、お土産を買ったり、出来るような店舗が数軒並んでいます。

周遊船やカヌーなども楽しめる公園で、近くにキャンプ場もあり、過去に何度かキャンプで利用した事があります。

キャンプ場は、沼地にあるため、湿気が多いですが景色は最高でした。

特産品として、大沼牛大沼だんごが有名です。

 

 

大沼だんご

 

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大沼公園の有名な特産品。

JRの特急でも車内で購入出来る大沼だんごです。

醤油、胡麻の2種類の味が楽しめるタイプを購入しました。

又、追加で餡子と醤油を購入し持ち帰りしました。

コレは、甘い物が苦手な人でも食べやすいと思います。

我が家では、それほど甘いものが好きじゃ無い子供達ですが、醤油も胡麻も大人気です。

大沼だんごは、串に刺さっていないんです。

それは沼に浮かぶ浮島をイメージしているとか。

見た目も味も最高でした。

 

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今回購入したのは、沼の家という老舗の大沼だんご

元祖です、元祖!

購入した胡麻のタイプは、生産数が少量なので店舗のみの販売となっているそうです。

他にも大沼だんごを販売しているところもありますが、やはり元祖のだんごが1番好きです。

大沼公園は、四季を楽しめますが頻繁に行くほどではありません。

しかし、大沼だんごは、頻繁に食べたくなるくらい美味しいです。

大沼公園へ行った際は、絶対、食べてみて下さいね。

 

 

活裂焼烏賊

 

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そして、今回は新たに美味しいものを発見!

大沼公園の駐車場から公園へ向かうところに、何やら気になるお店があるじゃありませんか。

因みに隣のドラえもんは、10年以上前からあるけど綺麗になってる・・。

うちの子供達が遊んでいた頃から置いてあったけど???

ドラえもんの話してる場合じゃ無かった。

この活裂焼烏賊が気になって、店舗に入ってみました。

中では従業員さんと四代目の達人様でしょうか?

2名ほどお店の方がいました。

入ると烏賊を加工中の様子ですが、出来たての物の試食を勧められ食べてみる事に。

 

これは、本当に美味い!!

食べた瞬間に購入決定! 出来たてですぐ食べる人向けの商品と、真空パックで持ち帰る物があったんですが、車内で食べながら函館へ向かおうと思い、出来たてを購入しました。

 

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出来たての活裂焼烏賊は、温かくて、見た目を良い意味で裏切るくらい、柔らかい食感でした。

味付けも濃すぎず丁度良いので、のどが渇く感じもせず、なんというか、おやつを食べるような感覚で、あっという間に完食しちゃってました。

出来たては、現地へ行かないと食べる事が出来ないので、是非、大沼公園で食べてみて下さい。

1箱で1,000円でした。

2人で食べると丁度おやつみたいで良い感じでした。

 

 

アクセス

 

公共交通機関の場合は、JR大沼公園駅下車すぐです。

車の場合は、札幌からだと高速道路(道央自動車道)を利用し大沼公園インターまで行くと近く。

函館からだと高速道路と似たような自動車専用道路(函館新道)が利用出来るので、結構簡単に行くことが出来ます。

北海道新幹線の新函館北斗駅からも10km程度です。

 

 

周辺の宿泊施設

 

[LocketsRakutenTravel hotelno=”153498"]

 

 

最後に

 

高速道路の延伸や北海道新幹線の開通などによって、大沼国定公園へのアクセスが良くなりました。

大沼公園周辺には、特産品の大沼牛が食べられるお店や、大沼だんごの販売店、今回ご紹介している活裂焼烏賊などのグルメがあります。

大沼公園は、駒ヶ岳との景観が綺麗なので、青空が広がる日に行くのがベストだと思います。

時間があれば、大沼、小沼、蓴菜沼を散策して歩くと良い運動になります。

料金は発生しますが、周遊船も良いですね。

 

旅行でお子さんと一緒の場合、観光地を巡るだけだと、お子さんも飽きてきたりと大変なので、スワンボートに乗ったり、美味しい物を食べたりという事を挟むと、お子さんも楽しめると思います。

函館観光をされる方は多いと思います。

その途中ででも、少し立ち寄ると、良い思い出になると思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。