ブログ画像の編集でよく使うMacの機能とは


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ブログを書くのに Mac Book Pro を使っています。

こんにちは。あだじょぱです。

会社に勤めていた頃は、Windows搭載のノートパソコンをメインに使っていました。

それが、最近では、ギター演奏で使っている Mac でそのままブログを書くように。

でも使ってみると、WindowsとMacって規格や操作の違いがあります。

仕事で長年Windows機を使っていたので、Macを使うと操作の違いに戸惑う事も出てきました。

ブログで文字を書くだけなら大きな影響はありませんが、画像を加工して掲載する場合は、少し覚えておきたい操作方法があります。

Windowsをずっと使っていて、最近になって、Macを使い始めた人なら気になる筈。

そんな覚えておきたい機能についての備忘録です。

 

 

Macでスクリーンショットを撮る方法

 

Macの操作は、ショートカットキーが基本になります。

その中で、ブログを書いているとよく使う機能がスクリーンショット

パソコンの画面をそのまま撮影する機能です。

Windows搭載機であれば、「Prt Sc」と書かれた「Print Screen」キーがキーボードの上部にあり、そのキー1発でスクリーンショットが撮影出来ます。

これが、Macの場合は、そんなキーがありません。

 

Σ⊂(゚Д゚ )ナンデヤネン!

 

Macの場合、3つのキーを押す必要があります。

 

  • Command + Shift + 3

 

この3つのキーを押すと、画面全体のスクリーンショットが撮影出来ます。

又、画面全体では無く、必要な部分を指定してスクリーンショットを撮影したい場合。

 

  • Command + Shift + 4

 

この3つのキーを押すと範囲指定出来るようになるので、撮影したい範囲をドラッグで指定します。

範囲指定した直後にスクリーンショット画像が保存されます。

 

スクリーンショットを中止したい場合は、「esc」キーを押すだけ。

ブログを書く時に意外と使う機能なので、忘れないように覚えておくと便利です。

 

 

MacのiPhotoで画像をリサイズなどの画像加工

 

 

Mac Book Pro を購入した時点からデフォルトで入っているソフトウェアで画像加工しています。

そのソフトウェアが「iPhoto」になります。

iPhotoでは、主に画像の微調整とモザイク処理、トリミングにリサイズを行なっています。

個人的には観光スポットへ行って写真を撮影する事も多く、その写真の一部をブログに掲載しています。

人気の観光スポットにも足を運びますが、どうしても観光で訪れた方が写り込んでしまう事があるんです。

普段の撮影では、D750というデジタル一眼レフを使用していますが、背面のモニターで都度確認出来ないようなシーンもあり、後から撮影画像を確認して写り込みに気づく事も。

ブログに掲載する場合、そんな見知らぬ人のご尊顔を無断掲載するワケにも行かないので、ここは画像加工で顔が見えないように加工する必要があります。

そこで、役に立つのが、「iPhoto」なのです。

 

食べ物の写真を撮影する場合でも、後から余計な部分をカットしたくなる事があります。

そんな時でも、トリミング加工が可能なiPhotoを使えば、簡単に加工出来るんです。

画像を選択して編集機能を使えば、加工に使用できる項目が表示されます。

明るさや細かい微調整が出来るので、理想の画像に近づける事が出来ます。

加工が完了すれば、最後は保存するだけですが、ブログにアップする程度であれば、大きな画像は必要ありません。

そこで保存の際にリサイズしてしまう事も可能です。

 

又、前述のスクリーンショット画像を取り込んで加工する事も可能です。

後から範囲指定したくなった場合でも、取り込んでトリミングが出来ます。

殆どのケースでは、iPhotoさえあれば完了するくらいですw

 

 

Macではプレビューで出来る加工がある

 

もっと加工がしたいけど、iPhotoの機能ではムリみたい。

そんなケースも実はありました。

iPhotoも万能ではありません。

2枚の画像を合成したり、テキストを画像に貼り付けたいと思った時に出来ないのです。

しかし、そこで諦めるのはまだ早いです。

Macの場合は、画像をクリックして開くプレビュー画面から出来る加工があるんです。

Windowsで言うペイントの簡易版みたいな感じです。

 

プレビューで開いた画面を画面上部の編集項目からコピーして、別の画像のプレビューを開いてペーストすれば、2枚の画像の合成も可能。

プレビュー画面にある鉛筆アイコンからは、マークアップツールバーを開く事が出来ます。

マークアップツールバーでは、テキストの入力や画像の挿入などの加工が可能です。

 

こんな風に沢山の画像とテキストを1つに纏める時に使っています。

 

 

まとめ

 

ブログを書く上で、画像を使う事は多いと思います。

そんな時に覚えておきたいMacの操作。

 

覚えておきたい
  • スクリーンショット(Command + Shift + 3)
  • 微調整、トリミング、リサイズ、(iPhotoによる編集)
  • 画像合成、テキスト入力(プレビュー編集)

 

 

画像の無いブログは、読んでいても少し寂しいですし、アイキャッチ画像くらいは用意するんじゃ無いでしょうか?

iPhoneの普及でMacユーザーも増加したと思いますが、Windowsから買い換えた場合、使い方の違いに四苦八苦する場面も考えられます。

そんな状況でも上記の画像加工を覚えておけば、きっと何かの役には立つだろうと思います。

どうしてもムリならWindoowsに戻りましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。