超初心者でも出来たサーバーの設定(XSERVER)


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レンタルサーバーとの契約が完了してもサーバー側で設定を行う必要があります。

こんにちは。あだじょぱです。

何の知識も無い状態で独自ドメイン取得からブログ運営に至りました。

前回の記事では、独自ドメイン取得とレンタルサーバーを契約するまでを

記載しました。

超初心者が独自ドメインとレンタルサーバーを用意するまで

 

今回は、レンタルサーバー側で行った設定について書いていきます。

webについての知識が無いと感じる超初心者の方の参考になればと思います。

サーバーは、XSERVERを利用した場合になります。

 

 

必要な設定

 

レンタルサーバーを契約した直後は、サーバー内にはデーターが無い空っぽの状態です。

これでは、サーバーもただの箱みたいなもの。

そこで、データーを蓄積出来るように設定をします。

 

 

ログインについて

 

XSERVERの場合、ユーザーがログイン出来る画面が4つあります。

  1. インフォパネル
  2. サーバーパネル
  3. ファイルマネージャ
  4. WEBメール

 

 

インフォパネル

 

所謂、個人用のインフォメーション画面です。

設定関連の管理画面に行くには、インフォパネルからもアクセス可能ですが、面倒なので開かなくても良いです。

最新ニュースなどの情報や登録情報が表示されるパネルです。

 

 

サーバーパネル

 

このサーバーパネルという画面が、一般的な管理画面です。

こちらから各種サーバーに関する設定を変更する事が出来ます。

今回の記事のメインとなります。

 

 

ファイルマネージャ

 

サーバー内のデーターに直接アクセス出来る超初心者には難しい画面です。

時々、どうしても使わなければならない場面がありますが、直接データーを削除なども出来てしまうので、必要最低限のアクセスにしています。

最悪の場合は、サイトに繋がらなくなってしまう事もあるので。

 

 

webメール

 

このサイトでは、メールは別のアドレスを使用しているので使うことも無いですが、使ってみようと思う方ならアクセスする事になります。

メールに関する設定や受信送信などを管理するパネルです。

 

 

MySQL設定

 

サーバーの設定で使うのは、サーバーパネルになります。

サーバーパネルを開くと、サーバーに関する設定項目がズラリと並んでいます。

その中から、MySQL設定というところをクリックして開きます

 

MySQL設定では、データーベースとアクセス権限について設定を行います。

流れとしては、MySQLを追加 → アクセス権所有ユーザー追加 になります。

 

 

ドメインの設定

 

次に取得してある独自ドメインとサーバーを関連付けする設定が必要です。

関連付けが無いと住所と建物が一致しないので、間違いのないように設定します。

 

独自ドメイン側でもネームサーバーの設定を行います。

XSERVERの場合、ネームサーバー1~5までありました。

独自ドメインを取得したサイトの管理画面からネームサーバーを設定しておきます。

レンタルサーバーで迷う初心者にはXSERVERをオススメする

2017.09.30

 

 

まとめ

 

独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを契約したら各種設定を行う必要があります。

今回の設定では、サーバーを独自ドメインで利用できるようにしました。

これからサイトを作成するにあたって生成されるデーターを保管するデータベースです。

但し、まだこの段階では、サイトを作成する前の準備段階です。

実際にサイトを作る手順に入るのは、また別の記事で説明します。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。