アドセンスで稼げるのか稼げないのかどっちなの?


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

ブログ運営者でアドセンスを利用している人は多いですよね。

こんにちは。あだじょぱです。

アドセンスは、申請して審査が必要ですが、審査に合格すれば、表示される広告も基本的に自動なので、手軽に収入を得られます。

という甘い話に興味が湧いて、セミリタイアで無職になった男が、暇になった時間を有意義に活用すべくブログを開設し、小遣いを稼ごうとアドセンスに申請をしたのが昨年の秋頃。

それから1年が経過したので、どうなったのかという現状を報告します。

 

 

アドセンス審査合格から1年

 

アドセンスは、開設したばかりのブログでは審査に通りません。

ですので、ブログ開設と同時にアドセンスを利用する事が出来なかったのです。

ある程度のアクセス数と記事数、更にはサイト内のコンテンツが有益かどうかなど、アドセンスのルールを守ってサイト運営する必要があります。

 

 

アドセンスの2回の審査を通過する

 

アドセンスの申請は簡単でした。

Googleのアカウントを所有していたので、ログインして申請する感じです。

Googleアドセンスに申請してみた 

2016.11.08

 

アドセンスのポリシーに準拠し、且つアクセス数や記事数が条件を満たしていれば、問題なく通過出来ると思います。

しかしながら、詳しい通過条件については公開されていない為、審査に落ちた場合は、試行錯誤で改善するしかありません。

 

審査は2回ありましたが、1時審査を通過すれば恐らく大丈夫だと思います。

審査に通過し、アドセンスが利用可能となってもポリシーに準拠し続ける必要があります。

 

 

稼げない症候群

 

アドセンスが利用可能になった事で、すぐに小遣いくらい稼げると思ってた時期がありました。

 

(=´ω`)_з トオイメ…

 

アドセンスに申請時は、そこまでアクセス数も多くなかった頃なので、アドセンスの管理画面を開くたびに収益額の少なさに震えていました。

 

:(;゙゚’ω゚’):

 

もし、ブログの収入で食べて行こうと考えていたら、この時期にブログを辞めていたんじゃないかと思います。

数ヶ月間は、本当に酷い有様でしたから。

 

ただ、我が家の場合はセミリタイアと言っても、貯蓄を切り崩して生活しているのでは無く、別に不動産収入があるので、ブログでの収益は個人的な小遣い稼ぎと割り切っていました。

更に会社を辞めた事で暇な時間もあるので、ブログを書く事自体は、楽しみの一つになっています。

その為、「こんなもんなんだな」と気長に続ける方向へと向かいました。

 

 

アドセンスに求められるアクセス数と良質なコンテンツ

 

アドセンスには支払いの最低額があります。

その額に満たない場合は、翌月へ繰越しとなるので、数ヶ月間は実質収益ゼロという事もありえます。

特にアドセンス審査通過直後から爆発的なアクセスが無ければ、誰しもが通る道である様に思います。

 

ですが、ブログであれば記事を更新して行く事で検索で引っかかるワードも増えて行く筈です。

そうなると記事数が増え、良質なコンテンツと認められればアクセスは右肩上がり。

良質なコンテンツであれば、自然とアクセスが増えるという事です。

 

更にアクセス数と記事数が増え、コンテンツが充実してくると、関連コンテンツユニットが解放され新たな広告が追加できるようになります。

この頃には月平均でも数万円程度は収益があるのでは無いかと思います。

 

 

アドセンスで稼げないという検索ワード

 

検索画面でアドセンスと入力すると続けて「稼げない」というサジェスト

なんだか気になったので、そのまま検索を続行して表示されるサイトを訪問してみました。

すると、多かったのが稼げない人へのアドバイスから有料の情報商材に繋がるパターン。

これには少し驚きました。

個人的には有料の商材などは自己責任で判断するものだと思います。

従って良い悪いというのは、自己判断だという認識です。

特に批判的でも無いのですが、必ず稼げるかどうかは別問題だと思います。

 

個人的な判断で購入する事はありませんでしたが、一般的な思考であれば、アドセンスで確実に稼げる手法を教える事は、同種のコンテンツを育てる事に繋がるケースもあり、結果的にライバルを強化・増強するのでは無いかと。

そう考えると購入は躊躇しますよね。

 

アドセンスは、アクセス数と比例する部分がある為、爆発的なアクセスであれば、継続して発生しないとならず、理想は、良質なコンテンツの充実による安定したアクセス数だと思います。

記事を書き続け、その中から良質なコンテンツを数件創り出すのか、良質なコンテンツのみを時々書くのか。

その運営スタイルは、人によって違うと思いますが目指すところは同じです。

 

 

まとめ

 

  • アドセンスでは、短期間で爆発的な収益にはならない。
  • 一時的にバズってもアクセスを維持出来なければ収益は上がらない。
  • 良質なコンテンツを充実させれば、アクセスが増え、結果、収益が上がる。

 

この事から需要のあるワードで、且つライバルが多い中、

良質なコンテンツでライバルに勝つ必要があるという意外に大変な事がわかりました。

普通のビジネスシーンと変わらない感じもありますね。

 

ニッチなマーケットで勝負するのか、大きなマーケットで勝負するのか。

マーケットの分析や対策と傾向など考えられる事は多いです。

そう考えると、ブログの収益だけに頼らず生活する方が簡単だと思います。

長期戦でライバルが多いなんて大変ですよね?

長期的なら生活できるくらい稼ぐ事も可能で、小遣いくらいなら短期で稼げる

というのが結論じゃ無いかなと思います。

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。