STORKの特定記事で記事内広告を非表示にする方法


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

アドセンスの記事内広告を特定の記事で表示しないようにしました。

こんにちは。あだじょぱです。

ブログを独自ドメインで運営する運営者の多くは、アドセンスのお世話になっていると思います。

そのアドセンスに関して、規約違反になる事があるって話は、以前書きました。

アドセンスの規約違反防止とSTORKの広告表示設定

2018.01.03

 

その段階では、完全に対策が出来ないままで、記事内広告のみが未対応でした。

しかし、今回ようやく対策が完了しました。

 

 

記事内広告を特定の記事のみ表示させないようにしたいのだよ

 

まずは、ちょっとおさらいです。

アドセンスの記事内広告とは、記事内に溶け込むようなデザインで、その名の通り記事内に配置できる広告。

最近登場したアドセンス広告の1つです。

広告の設置方法は、WordPressのテーマによっても違いがあると思います。

この記事内広告を設置する方法の1つとして、STORKというテーマでは、CSSの記述で設置する方法がありました。

STORKでAdSenseの「記事内広告」を設置する方法

 

こちらの手順に従って設置していましたが、この方法だとプラグイン「Widget Options」を使って特定記事のみ非表示にする事が出来ませんでした。

前回は、この時点で詰んでいたワケです。

 

なぜ、非表示にするのかと言えば、規約違反になってしまう可能性があるような記事は、広告を表示しないようにして警告を回避したいからです。

毎日のようにブログを書いていると、規約違反になりそうな記事も出て来そうです。

それなら、記事内広告を外せば済む事なんですが、ここまで来たら意地もあります。

 

 

新規追加でプラグインAdvanced Adsを導入

 

色々と考えてみましたが、初心者がコピペ以外でCSSで対応するのは難しいです。

思うようなCSSを作成しているサイトも見つかりませんでした。

そこで簡単なプラグインを使う方法を試してみました。

 

他のアドセンス広告をコントロールするのに導入したWidget Optionsというプラグインは、STORKに既存の広告ウィジェットの設定項目を追加して制御できるプラグイン。

このWidget Optionsを使用して記事内広告を特定記事のみ非表示にするのはどうか?

その場合、記事内広告を既存のウィジェットへ移動する必要があります。

そうすると、表示位置が他の広告と近い位置となり違和感が凄いです。

もう記事内広告の意味がありません。

 

そこで、広告挿入機能と表示制御の機能があるプラグインを探してみました。

あるにはありましたが、問題としては広告挿入位置が微妙という事。

既にSTORKのウィジェットで定められているのと同じ位置では意味がありません。

ですが、調べてみると同じ位置に挿入するプラグインばかり。

変わった機能では、記事の何行目に挿入するという設定が出来るものもありました。

試してみましたが、記事によっては変な位置に表示されるので、使い勝手が悪かったです。

 

そして、諦めかけていた時に辿り着いたプラグイン。

それが、Advanced Adsというプラグインでした。

 

 

Advanced Adsで出来た事

 

今回、Advanced Adsを導入したのは、現状維持のまま特定記事で記事内広告を非表示に出来たからです。

 

  • 見出し(h2)前に広告を設置
  • 特定記事での非表示が可能

 

現状維持というのは、見出し(h2)前に配置という点。

しかもAdvanced Adsの場合、挿入する見出しの選択肢が豊富なのです。

 

  • 何個めの見出しか?
  • 見出しの種類は?
  • 見出しの前か後ろか?

 

これだけ選択肢があるので、思い通りの場所に記事内広告が挿入出来ます。

これが決め手になりました。

他のプラグインでは、見出し(h2)前が選べても1つ目に強制的に挿入されるタイプが多く、それだと先頭の広告と近くなって見栄えが悪く、読みづらくなってしまいます。

それが、何個目の見出しかを選択する事によって、間隔を広げる事が可能なので読みづらくならないです。

 

 

Advanced Adsの設定手順

 

同じような悩みを抱えた人は少なそうですが、導入した場合の手順です。

まずは、他のプラグイン同様に新規追加でAdvanced Adsを検索し、インストールして有効化。

有効化したら、WordPressの管理画面サイドバーにAdvanced Adsの項目が追加されるので、そこから設定の項目へ進みます。

 

 

そこで、大事なのがGoogle AdSenseというタブを開いたところにあるアドセンスIDです。

アドセンスIDは、アドセンスにログインして個人設定から確認が出来るので、そのIDを入力します。

あとは、一般タブに基本的な設定項目が幾つかあるので、自分好みの設定で。

 

続いてサイドバーから広告の項目へ進みます。

 

 

すると記事投稿画面のようなページになるので、広告のタイトルを決めて入力します。

広告タイプを選択するようになっているので、プレーンテキストとコードを選択。

その下側に広告コードを入力する欄があるので、そちらに記事内広告のコードを記載します。

 

 

更に下へ進むと、広告のレイアウトを決める項目があります。

配置のタイプと、余白などを設定できます。

実際に表示してみて余白などを変更したい場合は、この項目で調整出来ます。

 

 

その下にある表示条件が重要な部分。

ここで非表示にする条件を入力するのです。

例えば、カテゴリーを選択し、不一致を選択、項名またはID欄にはカテゴリーの名前を入力。

すると、その入力したカテゴリー名と不一致のカテゴリーにみ表示という意味になり、入力したカテゴリーだけが非表示になります。

細かく設定が出来るので便利です。

設定が済んだら、あとは、右上の公開ボタンを押すだけ。

 

最後にサイドバーから設置の項目を選択し進みます。

先程作成した広告の配置場所を設定する画面です。

 

重要なのは、画像の右側。

アイテムというのが、作成した広告です。

その下にある配置で、前か後ろか、何個目なのか、どの位置なのかを選べます。

上記の画像だと、2番目の見出し(h2)の前に配置する設定になります。

 

 

まとめ

 

一般的にはWidget Optionsのみで対応している人が多いと思われる特定記事での広告の非表示。

この設定を使っている人は、記事内広告を利用していないみたいですね。

今回、我儘な要望で、記事内広告を見出し(h2)前で使いつつ、特定記事では非表示にしました。

これなら、プラグインの複合技なので、初心者でも簡単に対応できます。

設定も選択するタイプが多いので、まず困らないと思います。

非表示にする項目は選択肢も多く、細かな設定が可能なので、理想に近い設定が出来そう。

記事内広告を使用する場合は、参考にしてみてください。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。