アドセンスの規約違反防止とSTORKの広告表示設定


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ブログ運営者にとっては、貴重な収入源のアドセンス広告。

こんにちは。あだじょぱです。

ブログを運営する上で、広告を掲載する運営者は多いと思います。

しかし、アドセンス広告を掲載するのは、審査を通過し、アドセンスのポリシーに準拠したサイトであると認められる必要があります。

そして、審査を合格しても、その後にポリシー違反があれば、警告を受け、最悪の場合はアドセンスを停止される事になるのです。

その中でも注意が必要なのは、禁止コンテンツ。

広告主のイメージを保護する為に、アドセンスの広告掲載を禁じる禁止コンテンツというものがあります。

 

  • アダルト コンテンツ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  • アルコールに関連したコンテンツ
  • タバコに関連したコンテンツ
  • ヘルスケアに関連したコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連したコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連したコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

 

引用: 禁止コンテンツ – AdSenseヘルプ

 

特化型サイトであれば、殆ど心配は無いと思いますが、雑記ブログだと少し不安もありますよね。

禁止項目が多いので、違反しているつもりが無くても、違反してしまうなんて事があるかも知れません。

そこで、そんな時の為に、対策を考えてみようと思いました。

 

 

禁止コンテンツのみ広告を掲載しない作戦

 

禁止コンテンツを書かないのが1番の対策になる。

というのが結論ではありますが、それだとブログに書く内容の幅が狭くなる気がして嫌でした。

調べてみると、禁止コンテンツが疑わしいという事で対策をしているサイトも幾つか発見。

その対策方法で多い方法を真似しちゃおーっと。

って安易な考えで、対策を調査したところ、プラグインを使って、該当記事のみ広告を掲載しないように設定しているパターンが1番多い事に気がつきました。

 

これで解決やん。

 

  1. WordPressでプラグインを導入。
  2. ウィジェットの設定で該当記事やカテゴリーを指定。
  3. その記事のみ広告が非表示になる。

 

普通ならこれで解決なんですよ。たぶん。

しかし、この方法では非表示に出来ない広告がありました。

それが、記事内広告。

 

 

アドセンスの記事内広告

 

WordPressのテーマは、STORKを使用中。

そのSTORKを提供しているOPEN CAGEのサイトで記事内広告の設置方法が記載されていたのですが、CSSを記載して設置する方法だった為、プラグインでは設定出来ないんです。

記事内広告は、この方法だと記事内の見出し(h2)前に設置が出来ます。

最近登場した広告の1つですが、なかなか良い感じだと思っていたのですが、プラグインでは非表示に出来ないので、対策としてはCSSごと削除するしかありません。

 

STORKの場合は、デフォルトのウィジェットでPC用とSP用(モバイルページ用)で別々に広告の設定が出来るようになっています。

それぞれ広告コードは異なる物を設定出来ますが、表示位置は同一となります。

 

  • 記事タイトル下
  • 記事コンテンツ下

 

この2箇所が使い易い場所のように思います。

記事内広告をこれらと入れ替える方法も考えたんですが、試してみるとイマイチな感じ。

1番良いのは、やはり今まで通り見出し(h2)前に表示しつつ、ある特定の記事では非表示にするという方法なんですが、出来ないのかなぁ。

色々調べても、STORKでそのような対応をしているサイトに辿り着かないのです。

 

 

対策できるモノは対策しておく

 

仕方が無いので、現時点で対策が出来る範囲だけで対策を実施しておく事にしました。

後で、良い対策が見つかれば、そちらも実施する予定。

 

まずは、プラグインを導入して現時点で非表示にしたい記事への表示を停止してみました。

広告を挿入したり、特定の記事で非表示に出来るプラグインは幾つかありました。

Display Widgetsというプラグインが凄く推されているんですが、どうやら数年前にマルウェアが仕込まれていたのが発覚したらしく、今はもう見当たりません。

そこで、代替えとなるプラグイン、Widget Optionsを導入してみました。

Widget Optionsをインストールして有効化すれば、広告のウィジェットに新たな設定項目が追加され、そこで非表示の設定をする事が可能になります。

 

予め、広告を表示しない記事用にカテゴリーを作成しておきました。

これは、記事が増えても後からすぐにわかるようにする為です。

記事数が増えてくると、特定の記事を探すのが大変になってくるんです。

そして、Widget Optionsの設定で、その作成したカテゴリーのみ広告を非表示にしました。

 

 

Widget Optionsの設定手順

 

最初にWordPressの管理画面でプラグインの項目から新規追加を選択。

そこからWidget Optionsで検索してインストール後、有効化します。

これで殆ど終わったも同然。

 

有効化すると、Word Pressの管理画面でウィジェットの項目から広告のウィジェットを開くと、広告コードを貼り付ける部分の下に新たな設定項目が出現している筈。

 

 

Hide/Showの項目で、表示と非表示の設定を選択します。

上記のようにHideの場合は、非表示になります。

更にその下の項目で、Taxonomiesのタブを選択するとカテゴリーの一覧が表示されるので、予め用意しておいた記事を非表示にしたい記事のカテゴリーにチェックを入れます。

すると、そのカテゴリーのみ、この広告が表示されなくなります。

ですので、アドセンス広告を設定した他の位置のウィジェットも同じように設定する必要があります。

面倒ですけど、簡単なので問題は無いと思います。

 

 

まとめ

 

この段階では、記事下や記事タイトル下に表示していた一般的なアドセンス広告を特定のカテゴリーのみ非表示にする事が出来ました。

但し、記事内広告をCSSで設置している場合は、その記事内広告のみ表示されてしまいます。

記事内広告を非表示にする場合、CSSを削除してしまう方法がありますが、その場合は当然ながら全ての記事で表示されなくなります。

アドセンスのレポートから各広告の収益を見て決めても良いと思いますが、なんだか勿体無いですよね。

今のところ調べても同じように悩んでいる人が見つからないので、もしかすると記事内広告自体が不人気なのかも知れませんね。

CSSで設置指定ないアドセンス広告の非表示であれば、今回のプラグインのみで十分対応できます。

もう少し頑張って記事内広告についても、対応方法を考えようと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。